アフィリエイト収益を発生させるために僕が読んだ本【6冊紹介します】

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アフィリエイトを始めたけど、収益が全然上がらない、、、。頭に入れたほうがいい知識があるなら、とりあえず教えてほしい。

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事では僕がアフィリエイトを始めるにあたって読んできた良書を6つ紹介していきます。

まず、先日のツイートですが、こちらをご覧ください。


アフィリエイト開始4ヶ月目にして、39,200円の初収益が発生しました。
収益発生源と思われるこちらの記事では、今回紹介する書籍で解説されていたライティング術を、大量に盛り込んで活用しています。

アフィリエイトに限らず、ブロガーや文章を書く人にとっては知っておいて損は無い知識も得られるので、是非参考に見てみてください。

本記事の内容

  • アフィ収益に関するオススメ本が分かる
  • 読了後の行動への移し方が分かる

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収益発生のためにオススメな書籍6選

人を操る禁断の文章術

おなじみのこの書籍です。多分、既に持っている方も多くいるのではないでしょうか。
とはいえ、今回初回する書籍の中でも群を抜いてオススメしたいものでして、コピーライティングの基礎から、心理学的な人の行動理論に基づいた文章術まで、幅広く応用性がきく内容が解説されています。
ライティング系の書籍を初めて読む方なら、衝撃がすごくて確実に感動しますね。

また、メンタリストDaiGoさんの本は、言わずもがな読みやすい事に定評があり、読書が苦手な方でもスラッと読めてしまうのも、1つの利点です。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

こちらの本は、マナブさんの記事で紹介されていたもので、一番はじめに読んだライティング系の書籍だったんですが、かなり参考になりました。
多分、僕のブログをよく見てくれている方は、「なんとなくいつも同じようなスタイルで進んでるな」と感じて頂けていると思うんですが、それはこちらの書籍から影響を受けてます。
文章の型をつくり、試行錯誤しながら変えつつ、そちらに当てはめて文章を書いていく感じです。
最初に読んだ本なので、こちらから受けた影響はかなり大きいと思っており、もし僕の記事が読みやすいと感じて頂けている方なら、ぜひ読んでもらいたい一冊です。

不変のマーケティング

ライティング系の書籍とは一風かわり、こちらはマーケテイング関連の書籍になります。
著者の神田昌典さんは、マーケティング界隈で知らない人はいないレベルの有名人で、ググると凄まじい実績がでてきます。

一見、アフィリエイトには関係ないように思えますが、モノを購入させるという点ではマーケティングの知識はガチで重要で、普段何気なく感じている事を言語化し、かつ活用事例も踏まえて解説してくれているような本なので、かなりオススメです。

ドリルを売るには穴を売れ

こちらもマーケティング関連の書籍です。
ターゲッティングや差別化といった、聞いたことはあるにしても具体的なやり方が分からない、、という方は読んでおいて損はない本です。
僕も当時は同じような状況だったので、この本を読むことで自分の知識が整理されました。

主にマーケティング+α(心理学)の基礎を解説したような書籍でして、「初心者すぎて、とりあえず基礎を固めたい」という方にはうってつけの本ですね。

「言葉にできる」は武器になる

言語化の具体法を解説した本です。
記事を書く以前に、どうやって記事を構成するか、どのような情報を盛り込むかといったことを決定する際に、かなり役立つ知識をまとめてくれています。
「アウトプット→それを深める→グルーピング→それを拡張、、、」と言ったように、実践しやすいかつ記事の文章量も確保できるような事前準備ができるようになるので、ネタ切れや文章量の少なさで悩んでいる方は、読んでおくと良いかもです。

ユダヤの商法

最後はこちらの「ユダヤの商法」です。
アフィリエイトとはかなり話がそれる感じがしますが、ユダヤ人のビジネスの考え方やマインド的なものを解説してくれています。
これをオススメしたい理由は、「批判に向き合うマインドを作るため」です。
アフィリエイトなどを始めて成果を出したりすると、たまに批判が届いたりします。
もちろん自分が改善すべきことを伝えてくれている批判もありますが、かなり萎えますよね。そういった時に、根を強く持って対応したり発信する事で、気にせず頑張れるようになります。そういった事が学べる本です。

知識を活用して記事を欠く方法

ここまでオススメ書籍を6つ紹介していきましたが、いざ読んでみると「どこをどう活かせばいいのかこんがらがる、、」という人が大半かと思われます。実際僕もそうでした^^
そういった方のために、少しだけ、学んだことを生かして記事を書く方法について解説していきます。

紙にまとめてみる

まず、学んだ事を紙にまとめてみます。
例えば、最初に紹介した「人を操る禁断の文章術」ならば、要所要所でテクニックやトリガーといったものが解説されてますよね。
それを、簡単でいいのでリストにまとめつつ、情報を整理します。

テクニック

  • 書き出しはポジティブに
  • 何度も繰り返す
  • 話しかけるように書く、、、

というような感じですね。分かりにくいと感じる所のみ、詳細を自分で記入してみるのもいいかも知れません。
とにかく、紙に書いたりして自分なりに学んだ情報をアウトプットすることで、かなり知識が定着してくるので、1冊ないし1章を読み終えたあたりで情報をまとめてみましょう。

知識を「1つだけ」使って書く

一通り本から知識が学べたら、即記事を書いて学んだことを活用してみます。
知識をインプットしたのは、記事を書いて成果を出すためですよね。行動はいつも早めに行うのが重要です。
しかし、いっぺんに全ての知識を使って書けと言われても、かなり難しいというか、ぐちゃぐちゃな文章になってしまいます。
というわけで、まずは学んだ知識を「1つだけ」使って、記事を書いてみるのがオススメです。

そして、その記事を書く時に、早速アフィリエイトの記事を書いてみてください。
学んだことをフル活用し、どれだけ多くクリックさせられるか、どれだけ多く成約させられるかを観察します。
その後、結果を元に試行錯誤しリライトし、新規記事を書き、色々な知識を活用してみます。

単純ですが、このサイクルを繰り返す事で、確実にクリック率・成約率が上がる文章が書けるようになってきますよ!

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まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はアフィリエイトをやる上でのオススメ書籍として、6つの本を紹介しました。
どれも良書ですので、お財布に余裕がある方はぜひ順番に読んでみてください。

また、僕はアフィリエイトのASPとして、「もしもアフィリエイト」を利用させてもらってます。
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それでは^^

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