ブログはまだオワコンじゃない話【あと1、2年は安泰だと思う】

LIFE HACK

先日にこういったツイートをしました。

https://twitter.com/GgYske/status/1138730189444141056

「ブログはオワコンだ!」ってよく聞くけど、本当にオワコンなのかな…?オワコンじゃないなら、なぜそうなのか理由が知りたい。

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事では上記のツイートを深掘りし、なぜブログはオワコンではないのかという事について解説していきます。


※先に注意書きをしておくと、これはあくまでも僕個人の見解ですので、参考程度にご閲覧ください^^

✓本記事の内容
  • なぜ「ブログはオワコン」な風潮なのかが分かる
  • ブログがオワコンではない理由が分かる

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そもそもなぜオワコンと言われるのか

それではまず、なぜ「ブログはオワコンだ!」と言われるようになったのか、理由を考察していきましょう。

大物ブロガーの収益が下がり始めている

ブロガー界隈で有名な方として、イケハヤさん、クロネコ屋、、、がいるのはご存知だと思います。
こちらの方々は、年商単位で6000万〜1億ほどを稼いでいる超人の方たちなのですが、自信のTwitterやブログ、YouTubeで、「ブログ収益が大幅にダウンしている」という事を公言しています。

https://moonpower2020.net/2019/04/14/syuekida/

こういった事を耳にしてしまうと、多くの方にとっては「あの大物ブロガーでも収益が下がってるのか…」とマイナスな面を捉えてしまい、ブログがオワコンであるという考えに賛同する形になってしまいますよね。

テキスト⇛動画の時代に移るという風潮

5Gをはじめ、テクノロジーの進化に伴い、「テキスト⇛動画の時代へ」というような風潮が最近あります。
それに加え、イケハヤさん、マナブさん、、、など、徐々に動画プラットフォームであるYouTubeでのコンテンツ投稿を始めていらっしゃる方も多くいるので、それもブログがオワコンであるという考えに繋がっていってしまっているのだと思います。
ただ、冷静に考えれば分かる事ですが、日本での5Gの実用化は2020年からですし、少なくともあと1年ぐらいは動画コンテンツが爆発的に伸びる可能性は少ないのでは、、、?と思います。
5Gの実用についても、まだまだ改善が必要な問題点も多くあるようですので、当分は大丈夫だと思います↓↓
https://www.gizmodo.jp/2019/06/worried-about-5g-pricing.html

月50万程度なら、いつでも達成できるはず

そして、ここまで解説してきたのは、あくまでもブログを本業として働いている方たちの中でも、凄まじい収益額を誇っている方々の事に関してです。
勝手な考えですが、月50万程度なら動画が主流の時代になったとしても稼いでいけるのでは?と僕は考えています。

後ほど詳しく解説しますが、テキストの検索需要がなくなることはほとんど無いでしょうし、現在でもビックワードに関しては1つの記事が上位表示されるだけで、月○百万程度の収益が上がるようなものだって存在しますよね。(具体的には、「マンガ おすすめ」「脱毛 レビュー」など)
目標として参考にしている人の基準が高すぎて、「ブログはオワコンだ!」と嘆いてしまう人が増えたのも、1つの要因だと思います。
人によっては「月5万でも稼げれば十分」という考えの方も多くいると思うので、それくらいの収益なら、本気で取り組めば余裕でいける領域ですよね。

結論:ブログはオワコンじゃない

ここまでサクッとブログオワコン説が広まった理由について解説していきました。
それではここからが本題です。なぜ「ブログはオワコンではない」のか、じっくり考えていきましょう。

継続できるブロガーは少数

下記の通りです。

https://twitter.com/GgYske/status/1138731435362140160


もちろん、これは体感的な意見でしか無いのですが、ブログの記事更新を継続できるブロガーは本当に少ないと思います。
ブログは収益が出るまでに相当時間がかかりますし、Twitterをやっているブロガーの方だったら、同時期に始めた他のブロガーの収益がすごすぎて、焦ってしまった事があるはずです。

よく言われている話ですが、

やろうと考える人:10000人
実際に行動する人:100人
行動を継続する人:2,3人

は本当にこの通りです。
これを逆の視点で考えると、継続さえすれば勝手にライバルは脱落してくれるという事です。
結構残酷な考え方ですが笑、かといってこれが事実なので、行動を継続する人が少ないからこそまだまだブログが伸びる要因にも繋がりますよね。

SEOは日々進化している

Googleのコアアップデートがあるたびに収益の増減がTwitterでも話題に上がりますが、こちらも逆の視点で考えて見ると、収益が少ないサイトが急に跳ね上がる事だってありえるわけです。
もちろんそれに期待するだけではだめですし、そんなうまいようにいく事もないかも知れませんが、少なくとも可能性はあります。

それに加え、現在はSNSという便利なツールがあり、GoogleのSEO流入だけでなく、TwitterやInstagram、LINE@などのプラットフォームからの流入も得ることができます。
特にLINE@などでは、クローズドなコミュニティからのアクセスが集まるので、収益がPVの10倍というような事も十分考えられます。

テキスト検索需要はまだ十分ある

ご自身の事について考えてもらえるとすぐ分かるかもですが、あなたがもしオススメのスマホゲームを調べようと思ったら、何のプラットフォームで検索しますか?
おそらく多くの方がGoogleでテキスト検索する事でしょう。
これはあくまでも一例ですが、このようにテキストで検索しないと分かりにくかったり、テキストで検索したほうがすばやく情報を収集できるようなものも多くあります。

少なくとも、現在の主流はテキストでの検索なので、タイトルのように1,2年はまず安泰だと僕は思います。

動画コンテンツの供給量が足りない

テキスト検索需要がまだ十分あることの要因の1つでもありますが、まだ動画コンテンツの供給量も圧倒的に足りてないですよね。
YouTubeを例に考えますが、テキストでの情報量に比べたら、動画での情報量なんてまだまだ何百分の1にすぎません。
これを逆張りしてYouTubeに参入している方も多くいて、そちらはそちらで徐々に動画の時代へとなっていくのだと思いますが、かと言ってしばらくはテキストの情報量だけで十分だと思います。

企業が本格的に参入してきていない

これも結構大きな要因で、企業が運営している有名なチャンネルって、パッと思いつくものはないですよね。
Googleで企業名をテキスト検索すると、小さな企業であってもほぼ100%の確率でホームページが出てきますが、YouTubeだと、まだ一部の大企業が少し有名ぐらいのレベルで、発信内容もCMのようなものがほとんどなので、有効に活用できているとは言えません。

本格的に企業が動画に参入してきたら、比例して動画の情報量も増えていくと思うので、その時は「テキスト⇛動画の時代」になりますが、現在の状態を見ている以上、まだまだテキストで発信のブログも安泰だと言うことが分かると思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、「ブログはオワコンだ!」と言われていることに言及し、「ブログはまだオワコンではない」という事について解説しました。
冒頭でも述べましたが、これはあくまでも僕個人の意見なので、参考程度に考えて見てください^^

ブロガーの皆さんは、これからも継続を意識して頑張っていきましょう!

それでは^^