【今週読んだ本】総4冊|良書と必読書をまとめます【#1】

BOOKS

こんにちは、ゆうすけです。

今回は、僕が今週読んだ4冊の良書を、感想を交えて紹介していきます。

この記事はシリーズ化しようと思っており、毎週更新していく予定です。
過去に読んだ本も紹介していくつもりなので、ぜひ毎週見に来てください。

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今週読んだ本4冊

僕が今週読んだ本は、下記の通り。

順番に紹介していきます。

ハッタリの流儀

こちらは、ホリエモンこと堀江貴文さんの新刊本で、ハッタリの重要性を通して、これからの時代で成功していく方法が書かれている良書です。
堀江さんの本は全てそうですが、著者自身がものすごい挑戦や経験を積んでいるので、内容に説得力があり、毎度本を読んだあとには、自然と「自分もやらなければ!」という気持ちになれます。

中でも僕は、「損得なんか考えずに、好きなことにバカ丸出しで頭から突っ込もう。その熱が本物なら、金と人は付いてくる。」という一節が好きで、この文章からはものすごいパワーが伝わってくるし、改めて行動の重要性についても再確認できます。

行動の重要性がいまいち分からない方は、絶対に見るべき必読書です。

ユダヤの商法

こちらは、元日本マクドナルド社長の藤田田さんによって執筆された本です。(藤田さんは15年前に亡くなられています)
「ユダヤの商法」という名前から、最初はいまいち内容がピンとこなかったんですが、頭が良く物事を論理的に考える事で有名なユダヤ人のマーケティング商法について解説し、かつ藤田さんが実践した事などをまとめた内容になっていました。

そして、この本も期待通り良書でした。マーケティングで稼ぐ上で大切な事が全てまとめられていて、自分の考え方を根底から変えてくれる本です。

ブログやnoteでもなんでも、自分の商品を持っている人は抑えておいて損はない知識ですので、必読かなと思います。

いい緊張は能力を2倍にする

こちらの本の著者は、「アウトプット大全」でも有名な精神科医、樺沢紫苑さんによって執筆された本です。
アウトプット大全の関連書籍として出てきたので、面白そうだと思い購入してみたんですが、こちらもかなりの良書でした。

緊張する時の対策方法や呼吸法などを、脳科学的に詳しく解説してくれており、僕も実践してみたところ、本当に想像以上の効果が得られ、自分で緊張状態をコントロールすることができるようになりました。どちらかというと、知識も得られる実用書といった感じです。

プレゼンや人前で話す時、普段からとても緊張してしまう人は、読んで確実に得する内容になっているので、ぜひ読んでみてください。

アウトプット大全はこちら↓↓

高校生から分かる「資本論」

こちらの本の著者は、みなさんご存知の池上彰さんです。
高校生の夏休みの課題図書として本屋に置かれていたので、読んでみました。

マルクスの資本論を、高校生でも分かるように解説した本でして、資本主義の基本的な知識や、問題点などが一読できて、とても参考になった良書でした。

僕は中学生ですが、それでも分かるくらいに簡単な表現を用いて解説してくれているので、基礎知識としてマルクスの資本論を頭に入れておきたい方は、読んでおくのをオススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、僕が今週読んだ4冊を、感想を交えつつ紹介していきました。

読書をした後に一番大切な事は、得た知識や内容をアウトプットすることなので、読了後の行動も忘れずに行えるようにしていくといいですね!

それでは^^