【Chrome拡張機能】誘惑に負けず作業に集中する方法【ウェブサイトブロッカー】

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作業や勉強に集中したいけど、ついついパソコン開いてるとTwitterとかYouTubeみちゃうんだよな…。強制的にアクセス禁止にしてくれるサイトがあったら知りたい!

 

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事では「ウェブサイトブロッカー」というTwitterやYouTubeといったサイトを自分で制限する事ができるChromeの拡張機能を紹介します。(どんなサイトでも可能です)

この記事から学べる事
  • TwitterやYouTubeのアクセス時間に制限をかけられるようになる。

  • ウェブサイトブロッカーの使い方が分かる。

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とりあえず使ってみる

インストール方法

それではインストール方法を解説していきます。

 

まず、こちらのWebサイトにアクセスします。

 

https://chrome.google.com/webstore/detail/website-blocker-beta/hclgegipaehbigmbhdpfapmjadbaldib?utm_source=chrome-ntp-icon

 

「CHROMEに追加」をクリックし、表示されたポップアップの「追加」をクリックします。

すると、このようなアイコンが画面右上に表示されるはずです。

このアイコンが表示されていたら、インストールは成功です!

アクセス制限をかける方法

続いて、実際にアクセス制限をかける方法について解説していきます。

 

まず、自分が制限したいサイトへアクセスします。今回は例としてTwitterに制限をかけていきます。

サイトにアクセスしたら、先程表示されていたアイコンをクリックします。すると、このように表示されるはずです。

ここで、「ブロックする時間」の項目の数値を変更し、時間を設定していきます。

今回は、「15:00~15:30」に設定しました。

 

入力が完了したら、「これでブロックする!」をクリックします。

正常にブロックされると、このような画面が表示され、指定した時間はこの画面が表示され続けます。

終了時間が来ると、通常通りアクセスできるようになるので、心配無用です。

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アクセス制限の解除方法

あまり推奨はしませんが、どうしても用事があったりして、そのサイトにもう一度アクセスしなければいけなくなる場合もあるかも知れません。

そんな状況に陥った時の対処法もお伝えしておきます。

 

まず、ウェブサイトブロッカーのアイコンをクリックし、「オプション」という項目をクリックします。すると、このような画面が表示されます。

「入力欄」という項目に、「twitter.com 1500-1530」と表示されていますが、こちらを全て削除します。

そして、「保存して閉じる」をクリックします。

すると、アクセス制限していたサイトにもう一度アクセスできるようになります。

 

しかし、冒頭でも述べましたが、せっかく制限したサイトを毎回解除して使用していたら意味がないので、使う時は本当に必要な時だけにしておきましょう。

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おまけ:より高度な設定

アクセス制限URLを自分で設定

ウェブサイトブロッカーでは、制限したいウェブサイトにアクセスしてサイトに制限を掛ける事ができますが、URLを自分で入力して設定する事も可能です。

 

やり方は簡単で、先程と同じようにアイコンから「オプション」をクリックし、この画面を表示させます。

「入力欄」の項目で改行し、アクセス制限したいサイトのURLと時間を設定します。

YouTubeを15時から16時の1時間だけ制限させたい場合は、「youtube.com 1500-1600」と入力することで実現できます。

 

作業に没頭したい時、多くのサイトを登録する際にこちらから一斉に指定したほうが慣れると早いので、覚えておくといいかもです。

ブロック時のメッセージを変更

デフォルトでは、ブロック中のサイトにアクセスすると、このように表示されます。

しかし、これだと少し味気ないですよね。そんな時のために、ウェブサイトブロッカーでは表示されるメッセージを変更出来る機能も備わっています。

 

「オプション」から、左のサイドバーの「ブロック時のメッセージ」をクリックします。

すると、このような画面が表示されるはずです。

「ブロック時のタイトル」「ブロック時のメッセージ」を変更することで、メッセージの変更ができます。

また、「ブロック時のリダイレクト先URL」に、自分が作業中のクラウドファイルディレクトリなどを指定しておけば、勝手にそちらにアクセスされるようになるので、こちらはブロガーさんにとっては便利な機能かも知れません。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、ウェブサイトブロッカーというChromeの拡張機能で指定したサイトのアクセス制限をする方法について解説しました。

 

ブロガーさんや、パソコンを仕事でメインに使う方は、誘惑に負けてしまう自分を強制的に制御できるようになるので、ぜひ導入してみてください。

 

それでは^^