EaseUS Data Recovery WizardでMacのデータを復元させる方法【ゴミ箱で削除後もOK】

APP & TOOL

Macで間違えてファイル削除しちゃって、ゴミ箱ごと削除しちゃった。大切なファイルだったのに、萎える、、、。

こういった悩みをお持ちの方へ、本記事ではEaseUSの提供している「Data Recovery Wizard for Mac」の使い方について解説していきます。
僕自身、よくブログを書いていて、「この素材画像はもういらないか、、」と削除してしまった画像が、あとになって必要になったなんてことも多々あります。
最近も同じような現象が起きたんですが、この「Data recovery Wizard for Mac」というソフトを使って、無事復元できたので、今回はそちらを深堀りして解説していきます。

スポンサードサーチ

Data Recovery Wizardのインストール方法

それではまず、Data Recovery Wizardのインストール方法について解説してきます。
こちらのページから.dmgファイルをダウンロードし、インストールしてください。(インストール方法は通常のソフトと変わりません)
EaseUS®Mac用無料データ復旧ソフト – EaseUS Data Recovery Wizard For Mac Free |EaseUS公式サイト

無料版と有料版がありますが、僕のように数枚の画像ぐらいのファイルなら、無料版でも問題なく復元できます。
ただ、2GBの制限があるので、必要に応じて有料版の購入も検討してみてもいいかも知れません。
PCのファイルだけでなく、SDカード、USBメモリ、外付けHDD、デジタルカメラなどのファイルも復元できるようなので、今後も使用を検討するか見極めて、有料版を購入してもいいかもです。

インストールし終わると、こちらのような状態になると思います。

この状態になったら、とりあえずインストール完了です。

Data Recovery Wizardの使い方

次に、Data Recovery Wizardの使い方について解説してきます。
使う際にあたって、必要な初期設定などは一切必要なく、復元したいディスクを選択することですぐに実行する事ができます。
起動すると、こちらのようなページが表示されるかと思いますが、この中から自分で復元したいファイルがあったディスクを選択し、スキャンをクリックします。

すると、すぐにこのようなページに移り、スキャンが開始されていきます。
待ち時間を見ると、2時間以上かかると表示されていますが、僕の場合は10分もかからず終了しました^^

スキャン終了後は、このように検出されたファイルが一覧で表示されます。

この中から、自分が復元したいファイルを選んでいきます。
僕の場合は復元するのは画像ファイルだけでよかったので、下記の画像のように.jpgファイルと.pngファイルだけを選択しました。

選択し、「今すぐ復元」をクリックすることで、復元したファイルを保存することができます。
僕の場合はデスクトップに「復元ファイル」というフォルダをつくっておいたので、そちらに保存しました。
※バク回避のためにも、ローカルではなくクラウドで保存するとなお良いようです。

すると無事、このように望んでいたファイルが復元ファイル内に保存されていました。

スポンサードサーチ

このソフトを使ってみた感想

最後にこのソフトを使おうか迷っている方に向けて、僕なりの感想を添えておきます。
結論から言うと、簡単なデータファイルの復元であれば、このソフトを使うのが一番無難かなと思います。
復元ソフトで調べると、色々なソフトが見つかりますが、どれもちょっと怪しいイメージがあるのが実情ですよね。
ただ、この「Data Rocovery Wizard」というソフトは、第24回/26回Vectorプロレジ大賞の復元部門賞という章を受賞しているようで、かなり信頼性のあるソフトです。
問い合わせをしても即日返答がくるような企業だったので、そういった面では割と心配はないかなと思います。

ただ、僕の場合はファイルの保存状態が悪かったせいか、動画ファイルはうまく復元出来ていなかったようなので、そこら辺は少し運任せになるのかも知れません。(対策方法もあるかもなので、必要に応じてお問い合わせすると対応してくれるかと思います。)

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はData Recovery Wizardという、Mac用のデータ復元ソフトの使い方や感想を執筆していきました。
個人的には良ソフトな印象だったので、興味のある方はぜひ使ってみてください。

それでは^^

スポンサーリンク