有益なツイートをする方法【結論:圧倒的に分析すべし】

LIFE HACK

Twitterを伸ばしたくて試行錯誤してるけど、有益なツイートが出来ない..。インフルエンサー級の有益ツイートをする方法を教えてほしい!

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事では有益なツイートをしてTwitterを伸ばす方法について、僕なりに試してきた施策と結果をもとに、実践しやすい内容で解説していきます。

参考までに、僕のTwitterアナリティクスの画像を公開すると、こんな感じで、ツイートの反応率(エンゲージメント率)が4.3%と、フォロワー数に対してかなり高めである事が分かると思います。

僕は実際に今回紹介するツイートの仕方を試してきて、ありがたいことにフォロワー数が5000人を突破したので、Twitter運用で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

本記事の内容

  • 有益なツイートをする方法が分かる
  • 具体的な取り組み内容が分かる

有益なツイートをする方法

参考にしたい人をひたすら研究する

まず前提として、いきなり何の情報もなしにTwitter運用方法を片っ端から実践していっても意味が無いので、既にTwitterで結果が出ている人を「参考にしたい人」として決めておきましょう。
選ぶ基準としては、

  • フォロワー数が多い人
  • いいねやRTが多い人
  • 発信内容が同ジャンルの人


このあたりを意識すると良いと思います。

ちなみに、僕が参考にしたい人として決めているのはマナブさんで、選んだ理由としてはフォロワーの増加率が高いですし、何よりツイート文がまとまっていてわかりやすかったからです。

参考にしたい人を決めたら、あとはその人のツイートをひたすら研究し、分析していきます。
「具体的に何をすればいいの?」と思うかもなので、下記にまとめました。

  • 文章の量
  • 文体の特徴
  • 絵文字の使用率
  • 改行のタイミング
  • ツイートのまとめ方の工夫
  • ツイートの読みやすさの秘訣
  • いいねが多いツイートの理由

場合によってはまだまだありますが、こんな感じでツイートから読み取れる事を全て吸収していきます。

ツイートから読み取れる事

「ツイートの読みやすさの秘訣」と「いいねが多いツイートの理由」というのが抽象的なので、もう少し深掘りして解説します。

まず、「このツイートは自然と頭に入ってる!」というようなツイートがあれば、それらのツイートの共通点や特徴を分析していきます。

実際に僕が感じた例で言うと、

  • 「主張→事実・結果→次への行動」という流れ
  • 話し言葉に近い文章で書かれている

などの特徴を探し出したので、それを実践していきました。

「いいねが多いツイートの理由」についても、若干似たような感じですが、その人のツイートの中で、たくさんのいいねがついているツイートから分析をします。

  • ツイートに具体性がある
  • 箇条書きは伸びやすい傾向

といったように、簡単な事でもいいので、まず自分なりに分析してみて、伸びやすいツイートの特徴を探し出していきましょう。

テンプレートを作っておく

ある程度分析して、「だいたい分かってきたな」と感じたら、自分のアカウントの方でもさっそく実践してツイートしてみるのが手っ取り早いです。

ここでおすすめなのが、大まかなツイートのテンプレート的なものを作っておくという事です。

「主張→事実・結果→次への行動」というような大体のツイートのイメージを持っておくと、自然とツイートが参考にしたい人のものに近づいてきます。

僕は他にも、パワーワードを入れる、話し言葉に近い文で書くといったような事を意識しており、そういったある種テンプレート的なものを考えながらツイートをする事によって、より読みやすく有益なツイート文になっていくと思います。

リアルで行動する

ここまで具体的なツイートの仕方について解説してきましたが、肝心なツイートの内容が思い浮かばなければ意味がありません。
「ツイートするネタがない、、、」と困っている方は多いかもしれませんが、解決方法があり、それは「リアルで行動する」という事です。

例えば、ブロガーとして発信しているなら、ブログ記事を書くというリアルの行動をすることで、

  • ブログの宣伝
  • 執筆中の気づき
  • 執筆中の出来事
  • あるあるの対処法
  • 記事ネタを見つける方法
  • 集中力を持続させる方法
  • モチベーションを下げない方法

というような事についても発信できるようになってきますよね。
僕も一時期ツイートネタがなく焦ってましたが、リアルでの行動が足りていないだけで、改善して対処できたので、「リアルで行動する」という事も意識してみてください。

継続する事も重要

当たり前の事ですが、これらのことを継続して発信する事が何よりも重要です。
本気でTwitterを伸ばしたいなら、モチベーションが上がってる時だけツイートするといったような事は、よっぽど心身ともに衰弱していない限り、控えましょう。

1日数十ツイートできるのが理想ですが、これは案外厳しくて、実際僕も1日に10ツイート超えるのが難しいぐらいです笑。


なので、まず始めは、「1日3ツイート以上する!」ぐらいの気持ちで、Twitterに取り組んでいくと良いと思います。

間違っても、数だけこなしてどうでもいい事をダラダラツイートするというような感じでは、伸びるものも伸びなくなるので、今までに解説してきたような事を意識しながら1つ1つのツイートを有益なものにする姿勢で取り組んでいきましょう。

おまけ:反応してもらいやすいツイート

ここまでで「有益なツイートをする方法」についての解説は終わりなのですが、おまけとして反応してもらいやすいツイートについても、少しだけ解説していきます。

文章が140字でまとまっている

140字ギリギリの量でうまくまとまっているツイートは、見やすいし情報量も増えるしでメリットが多くあります。
たまに100字ぐらいでツイートが終わっている方を見かけますが、それは本当にもったいないので、「何か他に書くことはないか」と自分なりに考えて少しでも140字に近づけていけるようにしましょう。

始めのうちはツイートが2つになってもいいので、とにかく140字を超える文章量で書くことを意識しておくと、有益なツイートに近づいていきます。(のちのちうまく添削する技術を身につけていけばOKです)
とはいえ、先程紹介したように、自分なりのツイートのテンプレート的なものに当てはめてツイートしていけば、それなりに文章量のあるものに仕上がっていくと思うので、まずはそこから実践してみてください。

モチベーションを上げてくれる

モチベーションを上げてくれるようなツイートだと、反応率が良い傾向があります。
例えば、今日やるタスクを宣言したり、ツイートの最後に自分の目標だったりを書いておくといった感じです。

ありがたいことに、僕はよく「いつもツイートをみてやる気を貰っています」というようなリプライを頂くので、そういったところでツイートを見る人にとって利点があると、さらに反応率がよくなり有益なツイートに繋がっていくのだと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はTwitterで有益なツイートをする方法について解説していきました。
今回解説したことを意識して継続していけば、少なくともフォロワー数1000人は突破できるようになると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

参考書籍

最後に、文章力や言語化能力の向上に役立つ書籍を紹介しておきます。
それは、こちらの「20歳の自分に受けさせたい文章講義」でして、僕が文章に関しての本を読んだ中で一番参考になった本でした。
Twitterだけでなく、ブロガー界隈の有名人の方も多く推奨している本なので、とりあえず必読かなと思います。

それでは^^

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