【Pixel 3aレビュー】機能と特徴をまとめてみた【カメラがエグい】

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Pixel 3aを実際に使用した人のレビューが見てみたい。とりあえず、分かりやすくPixel 3aだけの特徴をまとめてみてみたいな。

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事では先日Pixel 3aを購入した僕が、1週間ほど使ってみた直感的な感想と、特徴についてまとめていきます。
僕は今までiPhone 6を使っており、かなり不便さを感じつつも「Androidよりは良さそうだからいいや」という理由でiPhoneを使い続けていました^^(ごめんなさい)
しかし、今回Pixel 3aを使ってみて、その固定概念が払拭されるほどAndroid機種、Pixel 3aの凄さを実感したので、購入を検討されている方は、ぜひ本記事のレビューを参考にしてみてください。

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Pixel 3aの特徴まとめ

カメラがエグい

まずこれは、間違いなくiPhoneの機能よりも優れていると断言できます。
最新のiPhone Xs等の機種を持ってないので、比較はできないんですが、それを上回る機能が多く搭載されています。
カメラの機能には、「パノラマ、ポートレート、夜景モード、360度パノラマ、レンズ、、、」など様々な機能があるんですが、中でも他には搭載されていないまたはずば抜けて性能が良い機能である、「ポートレート、夜景モード、フォトブース、プレイグラウンド、レンズ」の5つの機能を紹介していきます。

ポートレート

僕はこの機能に惚れました笑
上の画像は、Pixel 3aを入手して2日後に撮った写真ですが、このクオリティーが出来上がりました。
普通に僕はカメラ初心者で、ポートレートモードの撮影も初めてだったんですが、それでもかなりうまく撮れているような感じだと思います。
焦点をあわせる必要もなく、普通にカメラで写真を撮る感覚で撮影すれば、AIが自動的にきれいなポートレートに仕上げてくれます。
これを1つの小さなカメラでやってるんだから、マジですごいですよね。他記事では、「ポートレートはたまに失敗する」という説明も見受けられましたが、速歩きで歩きながら撮影した時以外、先程の画像と同じようなクオリティーで撮影をすることができたので、特に問題は無しかなと思います。

夜景モード

あまりまだ撮影してないですが、、こちらも素晴らしい機能です。
上の写真は、夜の10時ごろ、近くに街頭もなく、本当に真っ暗な状態の場所で撮った写真です。
真っ暗なのに、空の青みさえも表現されており、「普通のカメラじゃ何も映らないだろうに、どうやってるんだ」と思うほど、仕上がりに驚きました。
公式ホームページなどにも投稿されてますが、この夜景モードで撮影した都会の夜景は、めちゃくちゃ綺麗なので、もしもう少しサンプルが見てみたいという方は、探してみてください。
ちなみに、夕焼けもこんな感じで綺麗にとれます。

フォトブース

こちらは顔が写っちゃうので写真はなしですが、すごい機能です。
AIが自動的に笑顔や変顔を認識して、絶好のシャッターチャンスの時に撮影してくれます。
特にこの機能が優れているのは、大人数で自撮りする時などに、全員がベストショットの状態を撮影できるという事ですね。
普通にこの機能は使えるので、重宝してます。

プレイグラウンド

こちらは、めちゃくちゃ面白いです笑
画像の通り、AR機能を駆使して、現実世界に仮想的なキャラクターを配置し、写真や動画を撮影することができます。
「でもタイムラグとか酷いんだろうな、、」と思った方、心配ありません。本当にそこにモノがあるんじゃないかと思うぐらい、映像が綺麗で、タイムラグも少ないので、控えめに言って最高の機能です。
現時点では、マーベルやポケモンのキャラクターなどが投影できるので、友達とちょっとした遊びがしたい、おもしろ画像を撮影したいという方は、必見の機能です。

レンズ

これは本当に驚きました。
この「レンズ」という機能は、撮影中の写真内の言語を翻訳したり、文字起こしをしたりする事ができます。
上の画像の元画像はこちらです。

しかしそれだけではなく、なんと写真内に写っている商品の販売ページまで、表示してくれるのです。
僕もiPhoneといったメジャーなものから、テレビのリモコン、財布などマイナーなものまで撮影してみましたが、どれも問題なく商品詳細ページが表示されました。
「技術ってここまで進んでるのか、、、」と心から実感するほどの、超絶機能でして、マジですごいとしか言えないぐらい、すごいです。




直感的な操作が神

カメラの話から戻りますが、Pixel 3aでは直感的な操作によって、端末を操る事ができます。
例えば、これはAndroid端末共通のものですが、「OK Google」と呼ぶだけで、Googleアシスタントが起動し、タイマーをかけたり調べ物をしたり、様々な事を実行することができます。
Pixel 3aはそれだけでなく、「アクティブエッジ」という機能も搭載しています。
アクティブエッジとは、端末を軽く握るだけで、Googleアシスタントが起動するという機能です。
これは何かと便利で、「スマホを取り出して指紋認証でロック解除、端末を軽く握って話しかける」この作業をするだけでサクッと色んな事が解決できるので、かなり重宝してます。

また、これもAndroid共通の事ですが、ウィジェットがホーム画面に配置できることにも驚きました。
iPhoneばかり使っていると、たまにウィジェットがあったらいいのになと思うことがありますが、Androidではそれを実現することができるんですよね。
そういったカスタマイズ性に優れている所も、良さの1つなのかもです。

他にも、起動中、指紋認証センサーを上から下にスワイプすることで、コントロールパネルを開くといった機能もあり、全てiPhoneにはない、便利機能です。

スピーカーの音もよし

これはあまり期待してなかったんですが、普通に音質が良くて、ボリュームが大きくても難なく対応できるスピーカーが付属しています。
少なくとも、iPhone 6よりは、確実に音質は良しです。
高音、低音、どちらも抜けがない音質なので、音が軽く感じたりこもって聞こえたりすることもありません。

そして、一番驚いたのが最大音量がめちゃくちゃデカイという事です。
具体的な数値での比較はできませんが、僕が使ってる「Macbook Pro 2017モデル」よりも最大音量が大きい印象がありました。

「基本的に音楽はイヤホンで聴く」というかたの方が最近は多いかもですが、Pixel 3aはそれにも対応していて、最近では珍しくイヤホンジャックを搭載しています。
本当に音質にこだわっている方にとって、有線接続できることはかなり大きいメリットかと思うので、こちらも1つのポイントですね。

速さも問題なくスムーズ

Pixel 3aはPixel 3の廉価版なので、「スペック的に少し問題があるのでは?」と感じる方もいるかも知れません。
しかし、そういったところもほぼ心配無用です。
CPUがPixel 3よりも少し劣っているとはいえ、その他のハードウェアはほぼPixel 3と同等なので、サクサクと動かす事ができます。
僕は勝手に「AndroidはiPhoneよりも遅い」という偏見を持ってたのですが、全然違いました。抽象的ですが、LINE起動時間も「iPhone 6:8秒、Pixel 3a:2秒」といった感じで、明らかに速度が段違いでした。
基本的に、アプリ操作時にカクついたりすることがないので、めちゃくちゃ快適に使用する事ができます。
スペック面や速さでは、特に問題はないですね。

デザイン、価格、コスパ最強

こちらは人によりけりですが、Pixel 3シリーズはデザインがかっこよく、指紋認証ボタンや音量調節ボタンも、握った時にちょうど操作しやすい位置に設計されています。
また、純正スマホケースも最高で、触り心地、装着感共に言うことなしです。
Google Pixel 3a 純正カバー
価格についてもですが、48,600円と最近のスマホにしてはかなりお手頃な価格です。
Pixel 3aとほぼ性能の変わらない上位互換のPixel 3でさえ、70,000円もし、iPhone Xは最安値で10万円を超える価格です。
何度も言うように、性能面ではほぼ同等、上回っているといっても過言では無いほどなので、控えめにいってコスパ最強ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、Pixel 3aを実際に購入して使ってみた感想や、Pixel 3aの特徴についてまとめてみました。
他にも様々な便利機能があるので、使いこなし次第、ブログ記事にしていく予定です。

それでは!