【厳選3選】本当に使えるおすすめのテキストエディタを紹介【Web系言語特化】

PROGRAMMING

HTMLとかCSSとか、Web系の言語におすすめのテキストエディタを探してるけど、結局どれがいいんだろう…?

 

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事では実際に使ってみてわかった、Web系言語利用者にとって使いやすいテキストエディタを厳選して3つ紹介していきます。

 

先にその3つをネタバレしておくと、

 

・Atom

・Brackets

・Liveweave

 

です。WindowsでもMacでも使えるコードエディタなので、これからWeb系のプログラミングを始めたいという方は参考にしてみてください。

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おすすめのテキストエディタ3選

Atom:拡張性抜群

Atomエディタは多くのプログラマーに愛用されているコードエディタの1つです。

 

動作が重い印象がありますが、機能としてはとても優れているものです。

Atomエディタには「パッケージ」というエディタを自分好みに改良できる機能があり、これが本当に便利です。

例えば、Atomエディタ自体のデザインを変える事ができたり、自分好みのコマンドを自作したりすることができます。拡張性が抜群すぎますね。

パッケージの種類についてはこちらの記事で詳しくまとめられています↓↓

https://qiita.com/snowsunny/items/f40c3291a580f3215797

 

また、Web系言語のコードを書く際は、ファイルのHTML、CSS、JSの連携やファイルのツリー構造が結構重要になってきます。

 

Atomエディタでは、そういったファイルのツリー構造を視覚的に表したり、画面分割をしたりすることが出来るので、Web系言語の開発には最適なコードエディタだと思います。

Brackets:ライブプレビューが最高

Bracketsは、僕がWindowsを使っていた頃に愛用していたテキストエディタです。おしゃれで機能が優れていて、動作が軽いという利点があります。

 

それに加え、Bracketsにはライブプレビューという機能があり、これがめちゃくちゃ便利です。

 

ライブプレビュー機能とは、コードを書きながら実際の挙動を確認できる機能で、Webサイトを作成する際に非常に重宝します。コードに合わせてブラウザ上で画面が変化していくため、本当に使いやすい機能です。

また、BracketsはAtomと同じようにツリー構造を視覚的に表したり、画面分割をしたりする機能も備わっているため、Web系言語の開発にも適しています。

 

予測変換機能などもあるので、初心者の方が迷ったらとりあえずこれを選んでおけば間違いないです。

 

プログラミングに慣れてきて、エディタを自分好みにカスタマイズしたくなってきたら、Atomに乗り換えるのもいいかも知れません。

Liveweave:さっと確認したい時に

こちらのコードエディタは、ブラウザ上で動作するエディタです。

こちらのURLからアクセスできます↓↓

https://liveweave.com/

 

考えたプログラムの挙動をさっと確かめたい時などに重宝しますが、ブラウザ上で動作するエディタとは思えないほど機能が優れています。

 

Bracketsと同じようなライブプレビュー機能もあり、CSS Explorerと呼ばれるCSSのコードを自動で生成してくれる機能も付属しています。

 

アカウント機能もあり、ログインした状態で作業する事によって、コードの内容を保存した状態にしておくことができたり、チーム間でコードを共有する事もできるようになっています。

 

動作もとても軽いので、低スペックPCでプログラミングを頑張りたいという方には適しているテキストエディタだと思います。

 

Bootstrapなどのツールもデフォルトで既に導入されているので、メインで使うコードエディタとしても、十分活躍するのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、Web系言語に特化した、本当に使えるおすすめのテキストエディタを3つ紹介しました。

 

コードエディタによって、作業効率はかなり変わってくるので、本記事を参考にして自分に合うコードエディタを選んでみてください。

 

それでは^^