【未成年も】コンテンツ販売者は知っておくべき税金の知識【noteやTwitterスポンサーも解説】

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「noteとかブログ、Twitterスポンサーで結構稼げるようになったけど、税金ってどうなるんだろう、、、。脱税とかになってたらダメだし、しっかりと知識を持っておきたい。」

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事ではnoteやブログなど、コンテンツ販売の収益はどんな税金を払わなければいけないのか、またTwitterスポンサーやPolcaの支援にも税金はかかるのかといった事について解説していきます。

最近のTwitterを見ていると、コンテンツで稼ぐ方が増えており、僕のような中高生も多く見受けられます。しかし、税金に関しては年齢関係なく徴収されるものなので、この記事を通してしっかりとした知識を身につけておきましょう。

※この記事を書いている僕は、税金の専門家ではありません。ネットの情報をみても分からない時は、税務署に直接確認するのが一番なので、予めご了承ください。

覚えておくべき税【所得税、贈与税、住民税】

まず、それぞれのコンテンツの税金について解説する前に、所得税、贈与税、住民税といった、関わりのある税に関して少し解説しておきます。

所得税とは

所得税とは、個人の所得に対してかかる税金で、1年間の全ての所得から所得控除を差し引いた残りの課税所得に税率を計算したものになります。
所得税の対象の所得には給与所得や一時所得、雑所得、、、などがあります。大人のサラリーマンの場合は、給与所得、退職所得以外の所得(雑所得など)の合計が年間20万円以下の場合、申告は必要ないようです。(例外あり)

参考サイト

雑所得20万円以下は確定申告不要?副業で得た雑所得について分かりやすく解説 \| 比較ビズまとめ
一時所得と雑所得の違いや税金の計算方法について分かりやすく解説します \| 髙荷祐二税理士事務所 風の向くまま気の向くまま

そして、未成年の場合(給与所得がない場合)は、雑所得が年間38万円以下であれば申告は必要ないようです↓↓
[確定申告]子供(中学生)の収入について – 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 – 税理士ドットコム

しかし、未成年の場合は親名義で収入を得ている場合もあるため、その時は親の収入として申告する必要があります。これについては後ほど詳しく解説していきます。

贈与税とは

贈与税とは、個人から個人に財産が贈与されたときに発生する税金の事です。
お年玉なども贈与税に含まれ、年間で110万円以上の場合、申告が必要になるようです。

参考サイト

贈与税の申告ルールをわかりやすく説明!申告しないとどうなる?

そして、未成年の場合は少しややこしく、親権者が代理で申告する必要があるそうです↓↓
未成年者でも贈与税の申告が必要? \| 相続税理士相談Cafe

住民税とは

住民税とは、都道府県に支払う都道府県民税と市町村に支払う必要のある市町村民税の2つを指します。
単純にいえば、その地区の住民として収める税という事です。
住民税は、所得税がかかる収入に対して同様にかかる税金で、確定申告をしていれば住民税が計算された納付書が送られてくるようなので、特別しておく対策などはなさそうです。

参考サイト

贈与税と所得税・住民税~贈与を受けたら住民税は発生するの? \| 相続Cafe | 専門の税理士が分かりやすく相続について解説するサイト

経費はどこまで認められるのか

税金を収める上で重要な知識の一つに、「経費」というものがあります。
経費とは、収入を得るために使った金額のようなもので、その分を収入から引いた上で申告する事ができます。
経費にはPCの購入費や、必要なため購入した書籍代金などを含めることができ、所得税の課税対象になる収入が20万円を超えていても、経費を差し引いて20万円以下になる場合、確定申告をしないという選択肢もできるそうです。
経費を証明するためには、領収書などが必要不可欠なので、そういった準備はしておくと良いでしょう。

ブログ、note、スポンサーは何に分類されるのか

それでは基礎的な知識を解説した上で、実際にブログなどは何の税の対象になるのか、解説していきます。

ブログ

ブログからの収益には、大きく分けて「アドセンス収益」と「アフィリエイト収益」があるかと思います。
前者のアドセンス収益の場合は、雑所得の分類となるようです。
そして、後者のアフィリエイト収益の場合は、規模に応じて事業所得と雑所得のどちらかを選択して、申告する必要があるようです。

※更新:所得の種類は、自分では選択するわけではなく、規模に応じて変わるという意味あいだそうです。

それぞれにメリット、デメリットがあるため、こちらの記事を参考にしてみてください↓↓
アフィリエイト収入は事業所得?雑所得?そもそも申告しないといけないの? \| 確定申告で困ったときの初心者ガイド

note

noteの場合も、雑所得になるようです。
noteの税金に関しては、こちらの記事にて詳しくまとめられていたので、参考に↓↓
noteとかの確定申告をしてきた|にしのー 第2ブログ垢.note1000部突破|note

Twitterスポンサー

こちらは贈与税なのか所得税なのか迷うところですが、原則として「お金をもらう代わりに宣伝やRTをする」と言った仕事をしているので、所得税(雑所得)の対象となるようです。
しかし、大半の場合、Twitterスポンサーから頂いたお金は書籍などの購入費に使用する方がほとんどだと思いますので、経費として差し引いて計算する事ができます。

Polca

最後にPolcaです。
こちらは贈与税の対象なので、110万円以下の場合は申告が不要になります。
しかし、Polcaの「お返し」として設定する内容によっては、所得税の対象になる場合もありますので、注意してください↓↓
ノートとポルカ、お得なのはどっち?|かぷり鼓|note

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、コンテンツ販売者にとって必要不可欠の、税金の知識について解説していきました。
曖昧になっていた方にとって、少しでも参考に慣れば幸いです。

そして、冒頭でも言いましたが、僕は税金の専門家ではありません。正確な情報を入手するのであれば、近くの税務署に確認しにいくのが一番なので、そちらをおすすめします。また、本記事の内容で間違いがあれば、コメントもしくはTwitterのDMまで連絡頂けると幸いです。

それでは!

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