【自己流】1時間で200ページの本を読み切る方法【速読】

LIFE HACK

読みたい本がたくさんあるのに1冊読むのに3日ぐらいかかって萎える…。誰でもできる速読の仕方があったら知りたい…!

 

こういった疑問をお持ちの方へ、本記事では本の内容を正しく理解しながら早く読み進めて行く方法、つまり速読について解説していきます。

 

速読と聞くと「難しそう」「練習するまでに時間かかるんでしょ?」と考える方が多いかも知れませんが、それは間違いです。

 

実際僕は、もともと本を読むのがめちゃくちゃ遅く、1冊読むのに3日ほどかかっていました。しかし、自分なりの速読法を試して読書をする事を習慣づけた結果、速読を開始して2冊目を読み始める頃には1時間で200ページ(1冊相当)ほどの量を読めるようになっていました。

 

本記事で紹介するシンプルな速読法を試せば、きっと本を読むのが苦痛ではなくなるはずです。

 

それでは解説していきます。

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速読のやり方【自己流です】

本の読み方を変える

結論から言ってしまうと、本の読み方を

 

黙読で読む ⇛ 文字の羅列を見る

 

に変える事で、速読を実現できます。これだけだと抽象的すぎるので、具体的に解説していきます。



まず、「黙読で読む」とはどういう事かと言うと、本の内容を読み、頭で文章を理解している状態の事です。

 

もう少し具体的に説明すると、頭の中で、文章を声に出して読み、それを理解している状態です。

 

ピンと来ない方も多いかも知れませんが、速読が出来ない方のほとんどは、このような状態で読書をしていると思います。僕もそうでした。

 

少し考えてみれば当たり前の事ですが、このような読み方をしていては1時間で200ページの本を読んだりすることは出来ません。

 

なぜなら、この読み方だと、読む速さの限界が声で話すスピードを超えられないからです。いくら話すスピードを早めてもすぐに限界がきます。



ならどうすればいいのか。ここで、先程紹介した「文字の羅列を見る」速読法を使っていきます。

 

やり方は簡単で、ただひたすらに文字を眺めていくだけです。

 

ここで注意してほしいのは、文章を1つ1つ理解しながら読んでいこうとしない事です。

 

文章を理解しながら読もうとすると、気づかないうちにまた黙読で読み始めているといった事が起こります。

 

できるだけ一定のスピードで文字を眺めていくことだけを意識して読み進めていきましょう。

なぜその読み方でもいいのか

ここまで速読の具体的なやり方について解説していきましたが、「それだと内容が理解できないんじゃないか?」と考える方もいるかも知れません。

 

でも安心してください、この読書法でもしっかりと本の内容を理解する事は可能です。

 

理由は簡単で、脳が勝手に理解しようと頑張ってくれるからです。

 

人間の脳は見たものを全て無意識のうちに理解しています。例をあげると、

 

・今は室内にいるのか外にいるのか

・そこに置いてあるものはリンゴかバナナか

 

といった事は、考えようとしなくてもすぐに分かりますよね。これと同じで、文章をただひたすらに眺めるだけで、脳は内容を理解しようと無意識に働いてくれます。

 

効果はすぐに実感出来るので、まず実際に試してみてください。

速読で本の内容を理解する方法

ここまで速読の具体的なやり方となぜ理解できるのかという事について解説してきましたが、ここで、もうワンランク理解度を増やせるようになるちょっとした豆知識や本を紹介していきます。

最適な本との距離を探す

少し実践してみた方なら分かるかもですが、本との距離を変える事によって読むスピードが変わってきます。

 

これには個人差があるし、本のフォントのサイズもバラバラなので一概には言えませんが、僕の場合だと本との距離を20cmほどにするのがベストです。

 

いろいろな距離を試してみて、一番自分が読みやすいと感じた距離で読み進めていく事を意識すると、さらに速読ができるようになってきます。

最適な速度で読む

文字を目で眺めるだけという簡単なやり方なので、とてつもない速さで読む方がいるかも知れませんが、脳が理解する時間を確保することも必要です。

 

これにも個人差はありますが、1ページ10秒〜20秒ぐらいで読み進めて行くのがベストです。

 

最初は難しいかも知れませんが、徐々に早く読めるようになってくるので、そうなったらもう少しだけスピードを早めていってもいいかもしれません。

本の内容を整理する

「読んでいる本の内容を忘れないぐらいまで理解したい」という方もいるかも知れません。

 

そういった場合には、1つの章やまとまりごとに20文字ほどの要約文を考えて書いていくのが効果的です。これは「東大読書」という東大生が書いた本で紹介されていた事で、少ない文字で要約する作業を行う事で、より内容を理解することに繋がるそうです。

 

この「東大読書」という本は、僕も読書をする上でとても参考になるものだったので、一度読んで見るといいかも知れません。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は僕の自己流の速読法について解説しました。

 

本を読んで得られる事は無限大なので、効率的に本を読んで、たくさんの情報をインプットしていけるようにしましょう。

 

それでは^^